毎回ひとつのテーマを手がかりに、初期仏教の視点から「人生の筏」について考える参加型トークイベント『IKADA -人生を渡るための智慧-』。
第5回のテーマは『タイパ』
『タイパ』とは、タイムパフォーマンス(Time Performance)の略語で、かけた時間に対する効果(時間対効果)を意味する言葉です。
あるアンケート調査では、生活者の6割が「タイパを意識して行動」「タイパ重視の考え方は社会に定着した」と感じていると報告されています。
―― 常に時間に追われる私たち現代人に、初期仏教はどのような示唆を与えてくれるのでしょうか。
ふたりの語り手が談話形式で、楽しく、そしてゆるやかに紐解いていきます。
このひとときが、日々を生きるヒントや、新しい視点と出会うきっかけとなれば幸いです。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
『IKADA -人生を渡るための智慧- 』概要
日付:2026年10月16日(金)
時間:19:00~21:00(開場 18:45)
談話: 千房さん(千房りょう輔)& まっさん(小林正昭)
【語り手】
千房 りょう輔(せんぼう りょうすけ)
小林 正昭(こばやし まさあき)
-タイムテーブル-
*時間配分は目安です。皆さんからの質問やトークに合わせて適宜変更します!
| 18:45 | ・会場(最尊寺 2階本堂)がオープンします |
| 19:00 | ・オープニング ・トークセッション①『タイパ -私たちは何に追われているのか?-』(仮題) |
| 20:00 | ・ちょっと休憩 |
| 20:10 | ・トークセッション②『初期仏教の観点から、VUCA時代の生き方を見つめる』(仮題) |
| 21:00 | ・クロージング *終了時間が多少前後する場合がございます |
場所:浄土真宗 最尊寺 本堂
東京都台東区元浅草3-17-17(Googleマップ)
参加費:1,000円 + 任意の投げ銭*(寄付)
*参加費と併せて、まちの墓建立プロジェクト ISHIBUMI へのご寄付もよろしくお願いします!
*投げ銭は任意ですので、無理して寄付をしないでくださいね!
定員:9名程度(最小催行人数 4名)
申込み:事前予約制